借金返済に奮闘中の方へ

債務整理をする事で借金を減額、または完済する事ができます!

トップページ » メリット、デメリット

債務整理のメリット、デメリット

債務整理には、さまざまなメリットとデメリットがあります。それは、債務整理の種類によっても変わってきます。全ての債務整理に該当するメリットは、債権者から債務者への返済の督促がとまります。

債務者が弁護士や司法書士に依頼すると、代理人が債権者にその旨を通知します。すると、通知を受けとった債権者は債務者への返済の督促行為をやめなければいけません。これは、法律によって決定されています。

債務者は、督促から解放されますので精神的に楽になります。自己破産をおこなった場合は、借金そのものがすべてなくなります。任意整理は、通常借金に利子がつかず分割で借金を返済できます。任意整理は、借金を大幅に減額してもらえ返済を分割でおこなえます。

全ての債務整理に該当するデメリットは、信用情報機関に債務整理をおこなった情報が5年間か10年間記載されます。また、債務整理をおこなった会社との契約は解約となりますので、お金を借りる事やクレジットで買い物をできなくなります。

記載されている期間は、あらゆるローンやクレジットカードの申込審査に影響を与えます。また、金融事故をおこした金融会社やグループ会社には金融事故をおこした個人情報が永遠に残り、5年や10年経過した後もローンやクレジットカードの申込審査に影響を与える場合があります。

個人再生と自己破産は国が発行する官報に住所や氏名が掲載され、自己破産は不動産や車を手放すデメリットがあります。

Copyright(c) 2016 債務整理、過払い金請求に強い弁護士の口コミ、評判ランキング All Rights Reserved.